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体の症状は眼精疲労から!?3つの原因とセルフケア

体の症状は眼精疲労から!?3つの原因とセルフケア

  最近では、ほとんどの方がスマホやパソコンなどのデジタル機器を使用していて 日常的に目を酷使しています。   目の周りには小さな筋肉が集まり、微細な表情を作り出しています。   特にスマホやパソコンなどのデジタル機器を使用している方は、日常的に目が凝ることで眼精疲労に繋がってしまうのです。 ここでは、眼精疲労がもたらす3つの原因と対策をお伝えしていきます。    

眼精疲労とは?

 

目の使い過ぎによって、目だけではなく全身に疲れを感じる状態を眼精疲労と呼びます。

 

テレビ・パソコン・スマートフォンなどの画面を長時間見たり、メガネやコンタクトの度が合っていないことで目に負担がかかることなどで起こりますが、精神的なストレスも原因になっている場合があります。

 

ものを見るしくみ

 
眼球は、目に映る映像を脳に伝える役割をする感覚器です。   カメラにたとえると、角膜と水晶体は“レンズ”です。   その間にある虹彩は目に入る光の量を調整する“絞り”です。   眼球の奥にある網膜は“フィルム”の役割をしています。   水晶体を支える毛様体筋という筋肉が伸び縮みし、水晶体の厚さを変えてピントを調節しています。   網膜に映った映像は、視神経という神経の束を通じて脳に伝わります。 また、目の表面が乾かないよう、まばたきをするたびに涙が出るしくみになっています。   涙は、角膜や結膜(目の表面の粘膜)に水分や栄養を補給し、目をうるおして保護する役割をしています。 これらの機能が連動して「ものを見る」ことが可能になります。  

眼精疲労とは、休んでも回復しない目と全身の症状

  目を使う作業を続けることにより、目だけでなく全身に症状がおよび、 休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態が眼精疲労です。   ピントを調節する毛様体筋は自律神経によって支配されています。   目を使い過ぎて毛様体筋が疲れると、自律神経のバランスが崩れてしまい、全身に症状があらわれると考えられています。  

眼精疲労の主な症状

 
目の症状
・目が重い ・痛い ・まぶしい
目がかすむ
・乾いた感じがする
・充血する
まぶたがピクピクする
・まばたきが多くなる
 
など  
全身の症状
頭痛
・首や肩のこり
・イライラ感
・吐き気など
      眼精疲労は、目の異常・作業環境・全身の異常が原因に   眼精疲労の原因は一つでなく、様々な要因が絡み合って起こると言われています。   考えられている原因には、大きく分けて   ・目の異常 目を使う環境 ・全身の異常   この3つがあります。  

目の異常

 

見えづらいのに無理して見ようとすることで目の筋肉に疲労が起こります。

 
遠視・乱視・近視・老眼が適正に矯正されていない
度の合わないメガネやコンタクトレンズを使っていると、無理にピントを合わせようとして毛様体筋に負担がかかります。
  ドライアイ涙の量が少なくなったり、涙の流れが悪くなったりして目が乾くと、目の表面を保護する涙の層(涙液層)が均等でなくなり、ものがはっきり見えにくくなります。    

作業環境

 

目を疲れさせるような作業環境も眼精疲労の原因となります。

  ・長時間のVDT作業   ・照明のちらつき、パソコン画面への映り込みなどの光の刺激   ・エアコンの風が直接、風が目に当たると涙を蒸発させ乾燥しやすくなる。   ・紫外線、シックハウス症候群、騒音などが影響することもあります。

全身

・疲れやすい体質、夜勤や海外出張などによる生体リズムの変調など   ・精神的ストレス・・・ストレスで自律神経に影響があると、まばたきや涙の量が減り、目の疲労も進む。   ・全身の病気・・・緑内障、白内障の他、脳神経疾患、高血圧、低血圧、糖尿病、自律神経失調症、月経異常など目以外の病気に伴って眼精疲労の症状が出ることも。     眼精疲労になったらどうする?   眼精疲労の症状が起こったときは、メガネやコンタクトレンズの度数が合っているか確認しましょう。   パソコン作業などで目を使いすぎていないかなど、原因に応じた対策をとることが必要です。   ビタミンB群は眼精疲労の改善に効果があるとされています。 食事などで積極的に摂取していきましょう。   また、ツボを押すなど目の周りの筋肉をほぐすのもおすすめです。    

医療機関での受診をおすすめする場合と、セルフケアできる場合

 

医療機関での受診をおすすめする場合

 
  • 症状が重かったり長引いたりする場合は、眼科を受診しましょう。
  • 緑内障、白内障などの目の病気になってしまっている場合があります。
   
  • 脳神経疾患など全身の病気が原因になっている場合もあるので、疑われる場合は専門医を受診しましょう。
   
  • 老眼で見えづらくなった、メガネやコンタクトレンズの度が合っていないと思われる場合は、眼科で検査を受け、適切なメガネやコンタクトレンズに調節し直しましょう。
   

セルフケアできる場合

 

目の使い過ぎ、軽度の目の乾燥などによる眼精疲労はセルフケアでも対応できます。

  ・ビタミンBやEなど、目のはたらきを維持するのに欠かせない栄養素を積極的に摂る。  
  • マッサージやツボ押しなどで目の周りの筋肉をほぐす。
 
  • 目が乾くときはコンタクトレンズをやめてメガネをかけるようにする。
 
  • 作業環境を見直し、目を疲れさせないように改善する。
 
  • 蒸しタオルで目を温める。
     

眼精疲労に良いとされる成分

  目を機能させる神経・筋肉系の維持にはビタミンの摂取は欠かせません。   ビタミンB群は目の粘膜や末梢神経を正常に保ち、ビタミンEは抗酸化作用で神経を保護し、血行を促進して筋肉の疲労回復を促します。   食事で不足しているときは、これらの成分を含むOTC医薬品で補ってみてください。  

眼精疲労に良いとされるビタミン

  ・ビタミンB1・・・神経や筋肉の組織に作用し、肉体疲労、眼精疲労などを改善する。 欠乏すると眼球運動など中枢神経に影響があります。    
・ビタミンB2・・・皮膚や粘膜、爪、髪の健康を保ってくれます。
欠乏すると、眼精疲労や皮膚炎、口内炎などができやすくなります。
・ビタミンB6・・・ホルモンや神経伝達物質の合成にかかわり、免疫機能の維持や、皮膚や粘膜を正常に保つはたらきがあり、欠乏すると、皮膚炎や口内炎ができやすくなります。
・ビタミンB12・・・神経・筋肉系のはたらきに作用し、粘膜を正常に保ってくれます 。欠乏すると末梢神経障害などが起きやすくなります。
目の周りの筋肉をほぐしましょう。
作業の合間や通勤などの隙間時間に・マッサージ・ツボ押し・目の運動などを行い、目の周りの筋肉の緊張をよくほぐすことも効果的です。

マッサージと目の運動

 
目の疲れをとるといわれるツボを紹介します。 ツボ押しは指の腹で1カ所を5、6回程度押し、眼球は押さないようにしましょう。  

ツボ押し

  目の疲れをとるといわれるツボを紹介します。 ツボ押しは指の腹で1カ所を5、6回程度押し、眼球は押さないようにしましょう。      

まとめ

  眼精疲労には様々な原因があります。   パソコンやスマートフォンなどの普及に伴い、目の疲れを感じる方も増えてきています。   普段は放ってしまいがちですが、自分でのセルフケアでも疲労を取り除くことができます。 ご自身の眼精疲労の原因を知り、できる範囲で対策を行っていきましょう。  
◆美容整体ウェリナ

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