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体の水分の3つの役割!水分補給はダイエットに必要不可欠!

体の水分の3つの役割!水分補給はダイエットに必要不可欠!

 

体の70%は水分。

 

人間のほとんどが水分でできています。

 

水分量は年齢と共に減少していき、若さのバロメーターとも捉えられます。

 

水分は健康や美容と密接な関係にあり、不足すれば様々な症状が起きてきます。

 

 

普段の生活で、水が果たしている役割をご存じでしょうか?

 

ここでは、体の水分の必要性を詳しくお伝えしていきます。

 

 

 

 

水分の役割

 

まずは体の水分の3つの役割を紹介していきます。

 

 

✔ 栄養や酸素の運搬

 

血液の約90%は水分です。血液に栄養や酸素を乗せて体中に運んでいます。

 

✔ 体内の環境維持

 

尿として老廃物を排出させる手助けをします。

 

 体温の調節

 

汗として水分が蒸発する際、体の熱を奪って体温を下げます。

 

これらの役割は、体が機能する上でとても重要な役割です。

 

 

水分と筋肉の関係

 

筋肉にもたくさんの水分が含まれています。

 

水分が不足している時に運動をすると、筋肉増強の効果が小さくなります。

 

また運動後に分泌される乳酸の排出にも水分が重要とされており

 

水分をたくさん摂ることで乳酸を効率よく運び、

 

疲労回復を早めて筋肉痛の緩和などの効果があります。

 

 

 

1日に放出される水分量

 

尿・便と不感蒸泄を合わせて約2300㎖排出されています。

 

 

尿は1日に1~1.5ℓ程度、便は100㎖程度排出されます。

 

不感蒸泄は呼吸の水蒸気や皮膚の表面からの蒸発水のことで、

 

これだけで1日1000㎖も排出されています。

 

これに1時間ほどの激しい運動をした場合は、汗が1000㎖程度加わります。

 

 

 

 

 

1日に摂取するべき水分量

 

食事と飲み水、代謝水で合計2300㎖程度で、約2~2.5ℓが必要になります。

 

代謝水は、摂取した食べ物が分解されるときに出る水分のことです。

 

脂肪などが体内で燃焼した後にできる為、燃焼水とも呼ばれます。

 

 

水分は常に体から放出されているため、こまめに水分補給をすることで

 

血液量が安定し、健康維持に繋がってきます。

 

 

 

 

飲むタイミングは入浴前後・起床時・運動時・アルコール・カフェイン

 

含まれた物を飲んだ時積極的に水分補給をしてください。

 

 

水の種類・効果

 

・炭酸水

 

疲労回復、デトックス、血流促進の効果があります。

 

タンパク質と結びつき肌から引き離す作用があるため、飲み水としてだけでなく

 

洗顔・洗髪に使われることも増えています。

 

 

 

 

・ミネラルウォーター

 

ミネラルの補給や便秘の解消の効果があります。

 

ただし大量に飲むとお腹を壊す場合もあるので、

 

飲みすぎには気を付けるようにしてください。

 

 

 

 

 

・電解水素水

 

水素を含み、アルカリ性。

 

医薬品医療機器等法で胃腸症状改善の効果が認められている整水器で、

 

水道水を分解することにより陰極側に生成される水のことです。

 

 

 

 

 

水分を摂れる食材

 

人が1日に食事から得ている水分量は平均800~1000㎖程度と言われています。

 

次に水分を多く含んでいる食材を紹介します。

 

 

・レタス、キャベツ、きゅうり

 

これらの食材を摂ることを心がけると

 

食事の時に少しでも多く水分を摂ることができます。

 

 

 

水分を失うと起きる症状

 

 

✔ 運動能力の衰え この症状は体の水分量の2%失っただけで出てきます。

 

 

✔ 集中力がなくなり判断能力の低下

 

 

✔ 脱水症状・熱中症 この症状は体の水分量を5%失うと出てきます。

 

 

体の水分量が減ると、体は水分量を保つために汗を出す事を

 

ストップしてしまいます。

 

 

それによって体温が上昇してしまい体調不良の原因になるのです。

 

 

水分と美容の関係

 

健康面でも水分は重要ですが、美容面にも深く関係してきます。

 

肌や髪、ダイエットに大きな影響をもたらします。

 

 

 

・肌と水分の関係

 

水分が不足すると血流が悪くなるため肌が栄養不足になります。

 

新陳代謝が低下し角質が溜まって乾燥肌になり、メラニン色素も排出されないため

 

シミ・くすみの原因にもなります。十分な水分を持っていると肌の皮脂量が安定し

 

バリア機能が高まって、ニキビやシワができにくくなります。

 

また水分不足の状態では便秘など腸内環境が悪くなることで、

 

肌荒れに繋がります。

 

 

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・髪と水分の関係

 

髪は水分が足りないと、乾燥して広がってしまいます。

 

髪の成分で最も多いのはタンパク質ですが、このタンパク質は水分が少ないと

 

破損してしまいます。タンパク質を守るために水分が必要になります。

 

 

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水分とダイエット

 

 

水とダイエットはあまり結びつかないイメージがあると思いますが、

 

ダイエットに水分は必要不可欠です。

 

それは、代謝を上げる役割があるからです。

 

 

・血行をよくする

 

・消化吸収を良くする

 

・脂肪燃焼などのエネルギーを発生させ、痩せやすい体質を作る

 

・細胞の生まれ変わり、ターンオーバーを促進する

 

 

代謝を上げることができると、こういった良い影響をもたらします。

 

水は身体の機能を保つために重要であり、水分が足りていない状態で

 

ダイエットをしたとしても空回りしてしまいます。

 

 

 

ダイエット中に水を飲むタイミングとしては、運動時や起床時にはもちろんのこと

 

体重や体脂肪率が減らないときにも飲むようにしてください。

 

 

また、ガブ飲みはドカ食いと一緒だと言われています。

 

内臓に負担をかけないようこまめに水分補給をしていくことが大切です。

 

 

水分量チェック方法!

 

ここで自分で体内の水分が足りているかチェックする方法をご紹介します。

 

 

①手の甲、もしくは鎖骨の下部分の皮膚を数秒間つまむ

 

この時すぐに元に戻らなかった場合は水分が不足している証拠です。

 

 

 

 

 

②親指のつめを押す

 

つめは押すと白くなり、離すとピンク色に戻ります。

 

 

この時すぐにピンク色に戻らず数秒かかる場合は水分量が足りていない証拠です。

 

 

 

 

 

まとめ

 

水分は体の健康・美容、そしてダイエットにも深く関わってきます。

 

水分が不足すると体、肌や髪に悪影響が出てきます。

 

必要な水分量を意識して摂取し、健康的に美しくなりましょう。

 

 

◆美容整体ウェリナ骨盤ダイエット

 

 

日本一の美容整体院。

 

第4回beforeafterコンテストグランプリ受賞

 

愛知県愛西市・あま市・蟹江町に3店舗

 

骨格・リンパ・筋肉にアプローチし、一回で分かる高い効果が特徴です。

 

 

◆ご予約のお問い合わせはこちら。

 

 

 

 

 

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